春の訪れを味わうスプリングアフタヌーンティー、京都の洋館にて2023年3月18日(土)より提供開始 (2/5ページ)
日本の春を代表する食材をメインに使用して、西洋の調理法で仕上げた英国式アフタヌーンティーです。
3段のティースタンドの上段には、旬のフルーツと日替わりの焼菓子、そして春のスイーツ3種をご用意。スイーツは一例として、桜の透明なジュレが美しい、杏仁のような香りのグラススイーツ「桜のパンナコッタ」、生地にもクリームにもピスタチオをふんだんに使用した「いちごとピスタチオのタルト」、そしてグリオットチェリーのコンポートとコクのあるクリームチーズが調和した「チェリーとチーズのムース」等、春らしい味わいと色味に仕上げています。
中段には、プレーンとクランベリーの2種のスコーン。中のふんわりとした食感と、周りのカリっとした食感の違いを味わっていただくために四角の形に焼き上げたスコーンは、クロテッドクリームや自家製ジャムを付けてお召し上がりいただきます。
下段のセイボリーは、アフタヌーンティーの定番の「ハムときゅうりのサンドイッチ」のほか、日本の春らしいふきのとうやたらの芽の「山菜フリット」と「たけのこと山椒のケークサレ」、そして、塩気の効いたベーコンで包んだ「牛肉のパテ」の計4種をご用意します。
そして、アフタヌーンティーの最後に提供されるお楽しみの一皿として、桜の花びらを乗せたオリジナルスイーツ「さくら大福」をご用意。トンカ豆のアイスクリームに桜シロップと甘酸っぱいベリーのソースをかけて、求肥で包みました。トンカ豆は桜やバニラの芳香が感じられるスパイスです。見た目も香りも京都の春らしい味わいに仕上げています。