長く使えるのにさらふわ!『marutomi超ロングパルプ6倍巻きトイレットペーパー4Rダブル』の使い心地がすごすぎた (1/4ページ)
トイレットペーパーを購入するうえで重要なのは使い心地と収納性。ダブル派もシングル派も、肌触りが良く、吸水性があり、かつコンパクトに収納したい。『marutomi超ロングパルプ6倍巻きトイレットペーパー4Rダブル』は、6倍巻き(※1)の省スペース仕様でありながら、やわらかな使い心地を追求した革命的トイレットペーパーだ。だが、「芯無し製品」や「芯無しのトイレットペーパー」は硬いというのがお決まりだが本当だろうか? その使い心地をたしかめてみた。
(※1)一般的な芯のある25mダブルトイレットロールとの比較
■7年の月日を経てダブルの超ロング巻きに成功!
海外向けの浮世絵風デザイン。ペーパーには日本の縁起物が透かし風にプリントされている今回おためしするのは、1955年に設立したトイレットペーパーの総合メーカー丸富製紙(静岡県)の『marutomi超ロングパルプ6倍巻きトイレットペーパー4Rダブル』(150m・2枚重ね・1ケース16ロール入り・希望小売価格 税込4,840円・アタラシイものや体験の応援購入サービスサイト「Makuake」で先行発売中)。現在Makuakeで目標金額の1000%に到達した、なが~く使える超ロングトイレットペーパーだ。

その長さは、同社の販売するダブル(2枚重ね)の6倍!(※1) 長さ150mにもなるという。買い溜めしていても、意外とあっという間になくなってしまうのがトイレットペーパーというもの。同居や家族で住んでいれば、トイレがトイレットペーパーで埋まってしまう。その点、1ロールで6ロール分の長さがあるので、収納スペースも交換の手間も6分の1。これは大助かりだ。