副反応を避けたいから、ワクチンを必要な時だけの接種にしたい! オミクロン対応ワクチン接種開始後の有効性や効果(抗体量)を調査 (4/8ページ)

バリュープレス

感染自覚無し。
C さん(40 代) : ワクチン未接種。感染自覚無し。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI0MDUjNzk2NDlfcU9SbGtDbVNYSS5wbmc.png ]
オミクロン株に対応する抗体の保有状況がそれぞれ異なっていることが分かりました。上図より、従来型ワクチン(1価)の接種者であるAさんとBさんで、オミクロン株に対応する抗体を保有するBさんと、検出されないAさんが確認されました。ただ、Bさんも、現在流行しているBA.5に対応する抗体が検出されていませんでした。そして、ワクチン未接種のCさんからは、オミクロン株に対する抗体が検出され、感染していたことが分かりました。また、Aさんについて、オミクロン株対応ワクチン(2価)を接種した後に追加調査をしたところ、オミクロン株に対する抗体量(抗体価)が上昇していました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI0MDUjNzk2NDlfTHdQcnRSVnZQTS5wbmc.png ]
【本調査の留意点】
今回の調査では、有料で検査にご協力いただいたこともあり、新型コロナウイルス感染症対策に高い関心をお持ちの方が調査に参加されたという「選択バイアス」の存在がございます。このバイアスが、本調査の結果に影響を与えた可能性はあります。

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