『#子どもの好き嫌いを克服するべきか問題 大調査』7割超の親が「克服すべき」と回答 (1/2ページ)

ウーマンアプス

『#子どもの好き嫌いを克服するべきか問題 大調査』7割超の親が「克服すべき」と回答

フマキラー株式会社は、アルコール除菌剤や手指用消毒剤などの対策用品も活用することで、安心して「つくって食べる」体験を取り戻してもらうべく、『つくっ手たべ手プロジェクト』第二弾として3歳から12歳までのお子様をもつ親617名を対象とした「子どもの好き嫌いを克服すべきか問題 大調査」を行いました。

子どもの好き嫌い、親のホンネは「たくさんの食材に触れる経験をしてほしい」

最初に、子どもの好き嫌いを克服すべきかという質問に対し、76.7%の親が「克服すべき」と回答しました。

その理由は「健康や栄養のため」(67.2%)に次いで「人と一緒に食事をするときに困るから」(51.4%)という回答が多く寄せられました。

「子どもに好き嫌いがある」と回答した親は86.7%。そのうち82.9%が「好き嫌いせず食べるように教えている」と回答しています。

子どもが嫌いなものを残したときの対応で最も多いのが「一口だけ食べさせてみる」(56.8%)で、「残しても構わない」(23.0%)「残さず食べるまで待つ」(9.2%)という対応も。無理せず、けれど好き嫌いなく食べさせるように教育している親が多く見受けられました。

親自身も79.4%が「自分が子どもの頃に嫌いな食材・料理があった」と回答しており、「現在も嫌いな食材がある」親は61.4%に。

しかし、39.8%が「その嫌いな食材は克服できた」、46.5%の親が「一部克服できた」と回答。
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