毎年好評の「協働型災害訓練定期報告〜地域包括ケアの経験からコロナ禍の地域づくりを考える〜」の開催が決定!第10回協働型災害訓練in杉戸2023 (2/3ページ)

バリュープレス

2008年から東埼玉総合病院に勤務し、医療情報を共有する埼玉利根保健医療圏地域医療ネットワーク(とねっと)や、地域医療連携拠点推進室「菜のはな」を開設し、制度が住民に合わせていく地域包括ケアシステム「幸手杉戸モデル」を構築。NHKクローズアップ現代やNHKスペシャルにてそれぞれ取り上げられた。協働型災害訓練には第1回から参画し、一般社団法人協働型災害訓練のアドバイザリーボードでもある。

■今回の協働型災害訓練について
2011年3月11日に発災した東日本大震災の経験と教訓を大規模災害に活かそうとスタートした「協働型災害訓練」も今年で10年を迎えます。今回のテーマは「フェーズフリー」。災害は、地震や風水害に留まらず、パンデミックなどあらゆる形で私たちの周りに存在しています。そんな今や日常になっている災害を非日常の出来事とは考えず、連続性のある日常の延長として捉える、それが「フェーズフリー」です。今年の協働型災害訓練は、防災と繋がるあらゆる要素を体感できる2日間です、ぜひご参加ください。なお、開催形式はo2o方式(Online To Offline)を採用し、杉戸会場と全国・全世界を繋いで行います。これまで参加が難しかった方にもパソコンやスマホがあれば気軽にご参加いただけます。皆さんの参加をお待ちしています。

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