【自己催眠のやり方】自律訓練法、自己催眠で効果を感じない…不安障害には危険? 簡単に自己催眠術効果を発揮する革命的トレーニング方法が開発。トランス状態に入れる! (2/8ページ)

バリュープレス


自律訓練法や自己催眠方法で効果を味わえない悩みやジレンマについて、以下のようにお答えいただきました。

・自己催眠で「自分は自信がある、自分ならなんとかなる」そう思い込もうとしても完全に思い込めない自分がいてジレンマを感じる

・自己催眠の仕組みや理屈はよくわかっているし、期待をかけていたが、なんにもピンとくるものがなくがっかりした。自分のやり方が悪いのもある

・幼少期に自分のエゴや感情を抑圧さざるを得なかった。「自分はできる!」と思える経験値が少ないため、自己催眠をかけても説得できない

・自己催眠術を学んでも、催眠状態(変性意識、トランス状態)に入れず挫折したことがある

・成功体験よりも失敗体験というネガティブな自己暗示が脳裏に刻み込まれている

・自分でトランス状態に入りたいけど難しい、簡単にできるやり方を模索したが見つからなかった

・自己催眠のトレーニングを受けたことがある。理論的なことを教わっただけで、効果の実感がなかった。自分一人の力に結局委ねられている

・自分を変えようと努力してきたが、メンタルブロックや雑念に邪魔をされ自己催眠がうまくいかなかった

・自己催眠をかけるため自分の内面を覗けば覗くほど、否定的なネガティブ感情に直面してしまう

・うつや不安障害を克服しようと自己催眠をしたけれど、不安感が強くなって逆効果だった。一人で自己催眠をかけることは危険だと感じた

このような自己催眠をやってもうまく効果を体験できない現状や原因をお答えいただきました。

多くの方が自己催眠を行い、心の浄化を図ったり、
「何があっても私は成功できる」
「大丈夫、私ならなんとかなる」
「自信がある」などとポジティブな自己暗示を入れても、長い間潜在意識下に蓄積された自己否定感やネガティブな感情がある限り、どうしてもブロックしてしまう自分がいると仰っしゃられていました。

自己催眠をいくらやっても理想通りに行くことは稀で、まず重要な催眠状態(変性意識)に入ることが困難だからです。
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