「季節の変わり目」の不調はこれで乗り切る! 「漢方・薬膳的」冬から春のおすすめ食材 (3/3ページ)
そこで「肝」の働きを抑えて、気持ちを落ち着かせてくれるのがこのセロリだ。春の薬膳ではセロリといかの組み合わせが「肝」ケアの定番なのだとか。
【菜の花】
ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な栄養価の高い菜の花は、中医学では炎症を鎮める、血流を良くするなどの働きがあるとされているという。「肝」の働きを助け、のぼせやイライラなどの不調対策にも効果的。
【グレープフルーツ】
胃腸の不快な症状を緩和し、二日酔いにもおすすめだという。寒性で熱を取る効果も高く、イライラしたときにも良い食材だ。ただし、冷え性の人は控えめにしよう。
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『よくわかる漢方・薬膳』では、中医学についての基礎や体の不調に対処するための知識だけでなく、妊活や産後の養生、エイジングケアなど女性向けの情報も紹介されている。
マンガと図解で分かりやすく漢方・薬膳の世界をのぞくことができるので、普段なかなか本を読む時間がなかったり、文字を追うことにしんどさを感じている人もすぐに読むことができるはずだ。
毎日を元気で過ごすための手助けとなるような一冊である。
(新刊JP編集部)