Excel風の直感操作ができるJavaScriptライブラリ「SpreadJS」最新版が2月22日にリリース (3/3ページ)

ウーマンアプス

同デザイナ・リボンコンテナの[データソース]画面では、テーブルシートに設定する階層データの種類やサマリー数式、階層ごとに表示する画像などの設定が可能です。

【リレーショナルデータのツリー表示】
テーブルシートパネルのフィールドエリアで、リレーショナルデータのツリー表示が可能になりました。

また、SpreadJSデザイナ・リボンコンテナの[データソース]画面でも同様に、リレーショナルデータがツリー形式で表示されるようになります。

<販売管理・売上明細のサンプルを追加>
「販売管理」と「売上明細」のサンプルアプリケーションを新たに追加しました。日本の業務システムで求められることの多い受注管理や売上管理、請求管理といった処理をSpreadJSで実現しています。

グループ化や条件付き書式、チャートやピボットテーブルなどをはじめとする豊富な機能の活用例をオンラインデモで確認することが可能です。

<JavaScriptフレームワークのサポートを強化>
Angularの最新バージョン「Angular 15」に対応したほか、昨今のフロントエンド開発で人気のフレームワーク「Next.js」「Nuxt.js」上での利用に対応しました。

■一般の方のお問い合わせ先
グレープシティ株式会社 ツール事業部 営業部
MAIL: sales@grapecity.com
TEL : 048-222-3001

(画像はプレスリリースより)

【参考】
※企業サイト
https://www.grapecity.co.jp

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