【考え方の癖を知る、思考の癖を変える、治す】思考パターンや思考のクセで悩みやすい…認知行動療法で直すことができない思考の癖の直し方。考え方を変えるトレーニング (2/7ページ)

バリュープレス

ストレスが高まると悪い思考が止まらない

・自分の悪い思考の癖に苛まれ、常に神経過敏・戦闘状態で心も体も休まることがない

・思考パターンのせいで、どれだけ損をして生きてきたかわからない

・認知行動療法を受け自分の悪い思考パターンに知るも、自分の感情と思考を制御する方法がわからない

・マイナス思考が強すぎてうつや不安が悪化し、更にネガティブ思考がひどくなる負のスパイラルに陥っている

・まだ起きてもいないことに心配になる。悪い方に考えてしまい、予期不安がひどい

・過剰にくよくよ考えてしまう、そんな自分を変えたいが、長年染み付いた考え方の癖が抜けない

・頭では馬鹿らしい、やめたいと心底思っているが、否定的な考え方が止まらない

・完璧主義的思考や白黒思考が強い。極端すぎるためストレスばかり感じてしまう

・考えないことが不安でたまらない。だから常に考えることを探し出してしまう。思考が止まらないのも苦痛、思考がないのも不安でどうしようもない

・自分にマイナスとなる思考が押し寄せ、止めることが決してできない、耐えることしかできなかった

・親や学校で自己肯定感を低められたしつけや教育を受けてきた。そのせいで、どうしてもなんでもマイナスに捉えてしまう

・失敗したことばかり過剰に自分に中で大きくしてしまう。そんな思考パターンのため、自信のなさばかり意識してしまう

・何をやるにしても、「どうせうまくいかない」と考えてしまい何もできなくなる。やっても「やっぱり…」とすぐ諦めてしまう

・「~すべき、~でなければならない」という思考の癖が強い。それができない自分に落ち込む。もっと自由に考えたいけれど変えることができない

このような考え方のクセのストレスで疲弊し、悩まれてきた体験を述べていただきました。

認知の歪みを含む思考の癖が自分の生きづらさを作っていると知ったとしても、長年の考え方を変えることの難しさを共通して訴えていました。

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