『プレイステーション5』週販9万台と大快挙 「何故そんなに売れた?」ネットで考察される (2/2ページ)
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最近発売した『ワンピースオデッセイ』『フォースポークン』『ホグワーツレガシー』がランキングに入っていたら説得力があるのだが、1位~10位まで『Nintendo Switch』独占、12位に『フォースポークン』(4069本)、13位に『グランツーリスモ7』(同梱版含む/3709本)、26位に『ワンピースオデッセイ』(1903本)、28位に『Horizon Forbidden West』(同梱版含む/1793本)と言う結果だ。
SIE曰く「在庫不良が解消された」と説明されたが、それだけでロンチでもなく、値下げもなく、キラータイトルもなく売れるのは不思議だとネット上では意見されている。
昨年末は中国人が転売するために日本人を並ばせるという行為も目立った。そしてこの2月は丁度旧正月でもある……。中国での『プレイステーション5』の値段は3,899元(約7万5000円)と日本より高く、デジタル・エディションでさえ、6万円する。
ただ『Nintendo Switch』もユーザーに行き渡り、コアなゲームファンが「とりあえず買っておきたい」という需要で売れた可能性や、2月22日に発売するPS VR2目当てで購入した人もいるかもしれない。