東日本大震災後の”子どもたちの今”を伝える展覧会『3月11日の、あのね。#12』を3月12日(日)より新宿・こくみん共済 coop ホールスペース・ゼロで開催 (5/6ページ)
https://www.spacezero.co.jp/information/134679
□NPO法人3.11こども文庫□ http://www.311bunko.com/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTU3NSMyOTE3MzUjMjk1NzVfamFRbmpXQXFnRC5qcGc.jpg ]
版画家 蟹江杏(かにえ・あんず)が、「東日本大震災で傷ついた子どもたちに絵本と画材を送ろう」と知人・友人へ10通のメールを送ったことから「NPO法人3.11こども文庫」は始まりました。
国内外から集まった児童書は約15,000冊となり、これは福島県相馬市に届けられました。また、届けた画材で子どもたちが描いた絵は、約300点になりました。
これらの活動は、絵本の文庫の設立や、全国各地での子どもの絵の展覧会、アートワークショップ、講演会など、「アートによる復興支援」として、展開・発展しています。