コロナ禍で高まる「フレイル予防」の重要性、40歳以上の53.4%が「フレイル」「プレフレイル」のリスクを抱えていることが明らかに (3/3ページ)

ウーマンアプス

一方で、「今の生活で十分にタンパク質が取れていると思う」と回答した人に、自分自身にとってのタンパク質の必要量をどのくらいだと認識しているかを尋ねたところ、上記の目安を回答できた人は男女ともに20%以下という結果に。

「タンパク質は足りている」と認識していても、実際には十分に摂取できていない可能性が高いことが考えられます。

コラーゲンは「フレイル」対策としても有効

同調査では、「コラーゲンは、皮膚や骨、血管に存在しており、人間の体内で一番多いタンパク質である」ことを知っている人は約3割。
「コラーゲンは『フレイル』対策としても有効である」という認識がある人も約1割にとどまりました。

フレイル予防になるタンパク質やコラーゲン。食事やサプリメントから上手に摂取して、いつまでも若々しく元気に過ごしたいですね。
フレイル対策について教えてくれるコンテンツ『フレイルFREE Project』もきっと役立つはず。ヨガの動画やマンガなど内容もりだくさんです。ぜひチェックしてみて。

【参考】
※『フレイルFREE Project』公式サイト
https://frailfree.nitta-gelatin.co.jp/
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