教師が生徒のいない教室で一人であり得ない行為、動画が出回り問題に 学校の対応に保護者は激怒 (1/2ページ)

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 教師が問題行動を起こし事件になることはあるが、海外ではとある高校教師が校舎内で裸になり、あり得ない行為をして問題になっている。

 アメリカ・ジョージア州にある高校の教師の男性(年齢不明)が、生徒のいない教室で自慰行為。何者かが撮影した動画が出回り保護者から苦情が寄せられていると海外ニュースサイト『The Daily Star』と『WSB-TV』が2月8日までに報じた。

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 報道によると、男は同校で教師として働いていたという。とある日の昼休み、男は生徒のいない教室で裸で自慰行為をしていた。行為を目撃した生徒と思われる人物が窓に隠れて教師の背景から動画を撮影。動画がInstagramなどのSNSを中心に出回った。

 『WSB-TV』は問題となった動画の一部を公開しているが、動画は教師の背後から物陰に隠れるような形で映されており、裸の教師が教室と思われる場所で椅子に座っている姿が映されている。上半身の裸は確認できるが、下半身は確認できない。教師の左手は机の上に添えられ、右手は下半身のあたりで上下に動いている。

 同校に娘を通わせる母親が娘のInstagramで動画を発見。娘に「これは本物か」と問いただすと娘は本物だと言い、動画を撮影した人物以外にも何人かの生徒が教師の自慰行為現場を目撃したと話したそうだ。母親も含め、事情を知った何人かの保護者が学校側に申し立てをしたが、学校側はすぐに対処せず報道された8日も学校に来ていたという。とある保護者が学校に「なぜ該当の教師がいまだに学校にいて教壇に立つことが許されているのか」と尋ねたところ、学校側は「適正な手続きがある」と言うにとどめたそうだ。現在は地区の教育責任機関が動画についての調査を進めている。

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