夢が現実となり全国1万5千校を突破しました!保護犬の啓発ポスターの学校掲示をコロナ禍にリモートで行ったのは、ごく普通の主婦たちです。文部科学省と環境省も応援! (3/3ページ)
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また、そうして子どもたちが社会人となる近い将来に、保護犬や動物に対する社会全体の意識と価値観が変わることで、人間と動物の共生の明るい未来を作ることが出来ます。
決してそれが先の事であるとは思わないで下さい。
法律は何十年たっても中々変わらず、実効性も弱いのが現実です。
3~10年後を見据えても、このプロジェクトはとても現実的で重要なものなのです。
殺処分ゼロ!将来生まれてしまう不幸な命に目を向けよう!
今失われようとしている命を救うことは大事なことですが、将来生まれてしまう不幸な小さな命にも目を向ける必要があります。
「需要(安易に流行の犬種を飼いたいというような)」を無くさなければ、悪質な繁殖や生体販売という「供給」の構造は無くなりません。
この負のスパイラルをなんとしても止めなければなりません。
保護犬について最近ではマスコミに取り上げられる機会も増えてきましたが、世間ではまだまだ保護犬の問題は知られていません。
殺処分の数は数字の上では年々減っていますが、その分引き出しをする愛護団体や、個人の預かりさんの負担が増えパンク寸前になっています。また、保護された犬に対しての引き取り手が圧倒的に少ないのが現状なのです。
保護わん(一般社団法人 保護犬のわんこ)ホームページ
http://www.bbtv.jp
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