夢が現実となり全国1万5千校を突破しました!保護犬の啓発ポスターの学校掲示をコロナ禍にリモートで行ったのは、ごく普通の主婦たちです。文部科学省と環境省も応援! (1/3ページ)
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この活動を行っているのは動物愛護団体・保護わん。保護わんの全国の約900名の仲間は、9割がごく普通の主婦で構成されています。
その中でも行政対応担当のスタッフが集まったチーム保護わんが、コロナ禍の3年間をかけて、全国47都道府県の小学校、中学校、高校など15,000校へ保護犬の啓発ポスターの掲示を529地域の教育委員会の協力のもとに達成しました。
今年からは、文部科学省と環境省もの後援を受ける事が決まり、ますますパワーアップして、日本全国の全ての小学校、中学校、高校などの学校、約33,000校への掲示を目指しています。
動物愛護の活動を支えるのは、約900名のごく普通の主婦たちの強い思い!
保護わんは、7年前にインスタグラム上で保護犬の里親が集まり、グループが出来た事が団体の始まりです。
「保護犬のLINEスタンプ」を作る企画を行ったことをきっかけに、保護犬の問題について関心のある里親たちが横に繋がっていき、グループの人数がどんどんと増えてコミュニティとなり、団体として「犬を飼う第一選択肢が保護犬に!」をメッセージに、具体的な活動を開始します。
(活動の情報窓口としているインスタグラムのフォロワーは1.5万人)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQzMyMzMTMyOTAjNTQ0MzNfT3VTV2VEaEl0bC5qcGc.jpg ]
保護わんでは、忙しい主婦やお勤めの方でもいつでも何処でも、スタッフとして参加できることも特徴です。
「ボランティアに参加したいが時間の余裕がない」「寄付をすれば良いというじょと以外に何かをしたい」という思いの方が潜在的に多くいる中で、何処に住んでいても、いつでも参加ができることです。
一人一人が個別にスタッフとなって、好きな時間に好きな場所で活動ができます。