リアルな本音が判明。独身女性の「恋愛×お金事情」が明らかに (3/4ページ)
分けたい理由は、自分で稼いだお金は自分で使いたいという人や、生活費は同じにして趣味などに使うお金はそれぞれで持ちたいという声が多い印象です。
一方、一緒にしたい理由は、管理が楽であることや、何に使ったかを把握しやすく貯金もしやすいという点が挙げられました。
■約半数がパートナーに「投資をしてほしい」!
恋人や結婚相手には金銭面を重視する人が多いことがわかったところで、パートナーに投資をしてほしいか質問したところ、「してほしい(14.8%)」「どちらかというとしてほしい(35.0%)」を合わせて約半数の女性が投資をしてほしいと望んでいることが判明しました。
続いて、投資をしている人のイメージについて調査した結果、「計画性がありそう(43.8%)」と4割以上の人が回答。次いで、「お金の管理がされていそう(38.8%)」「頭が良さそう(37.0%)」にも4割近くの票が集まり、比較的にスマートなイメージを持たれていることが明らかとなりました。
■現在投資をしている人、関東は44.8%と関西より8.4pt.多い!
女性の投資の実態について調査したところ、現在投資をしている人は40.6%で、エリア別でみると関東では44.8%と半数近くなのに対し、関西では36.4%と4割未満となりました。関東の方が、関西と比較し投資をする人が多い傾向があります。
現在投資をしている人に、具体的にどのような方法を取り入れているか聞きました。関東、関西ともに1位は「つみたてNISA」で、2割前後が取り入れています。
次に、自身の金融知識について100点満点で点数をつけてもらったところ、平均は25.9点で、全体でみると高いとは言えない結果でした。
投資の実態と合わせてみると、投資をしている人の点数は平均44.1点に対して、していない人は13.5点で、投資をしている人の方が約30点も高いことがわかりました。投資をしていない人は金融知識に自信がないことがうかがえます。