初上陸!タイ国から気鋭の美術版画家23人が日本へ殴り込み 〜チェンマイ版画スタジオC.A.P創立20周年記念展〜 (2/2ページ)
展覧会タイトル:チェンマイ美術版画 C.A.Pスタジオ作品展
会 期 :2023年3月3日(金)〜3月13日(月)会期中無休
開廊時間 :11:30~19:00(最終日17:00まで)
会 場 :枝香庵FLAT (銀座3丁目3-12 7F) http://echo-ann.jp
後 援 :駐日タイ王国大使館
タイには20世紀初頭まで「版画」に関する記録がありませんでした。「版画」が登場したのは、今から70~80年前、商業用版画でした。しかしこの新しいメディアの可能性は、当時の芸術家や革新者たちを大いに刺激し、バンコクでは、学生たちをヨーロッパに派遣して、勉強させる大学まで現れました。学生たちは美術版画を学び、印刷機の技術、科学的な側面を学び、帰国後、大学の講師になりました。その教え子たちは他の大学にも版画学科を設立し、この新しい芸術はタイで成長を続けていきました。
そんな中、C.A.Pスタジオは2003年チェンマイにファインアート版画スタジオとして設立されました。タイ国内はもとより、海外の作家たちとコラボレーションし、技法の掛け合わせや新技法の追求など、斬新なアプローチで限定版などのオリジナル版画を手掛け、評判は着実に高まり、現在では拡大し続けるタイのアートシーンやコミュニティにおいて重要な存在になっています。
日本初上陸となる、繊細で、タイ国独自に育まれた作品を是非ご覧いただきたいと思っております。
会場になりますギャラリー枝香庵は銀座3丁目にあります。銀座松屋から松屋通りを有楽町に向かって進み、右手、角の資生堂の手前隣のビルになります。見上げるとビルの角には小さな旗が2つ風にはためいています。その角を奥に入っていただき、エレベータで7階においでください。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ