第3回 SEIKOxPADI AWARE 水中とビーチのクリーンナップ&海洋プラスチックのアップサイクル・ワークショップを実施! (2/5ページ)

バリュープレス

また、今回は海洋プラスチックをアクセサリーへとアップサイクルするワークショップも実施するため、トングで拾える大きいごみだけでなく、アクセサリーの材料となるマイクロプラスチックにもじっくりと目をこらし、砂の中から回収しました。マイクロプラスチックは砂浜においてたくさん見つけることができました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY2NCMzMTM2MDMjNzk2NjRfUERYcWtEV290VC5qcGc.jpg ]
地元PADIインストラクターとPADIジャパン社員とは小坪漁港にてDive Against Debris®
日ごろボートダイブの発着場所として利用している小坪漁港の海底のごみの回収を行ないました。今回は、逗子・葉山ダイビングリゾートのスタッフ以外にも、日頃逗子付近で活躍されているPADIインストラクター5名にもご協力をいただき、PADIインストラクター合計8名で力を合わせて回収したごみの量は過去最高を記録しました。
今回調査したエリアは一般の釣り人も入れるエリアのためか、釣りの浮き具、ルアー、飲料ビン・缶が多数、食品のパッケージのビニールなども大量に回収できました。中には携帯電話など、高価なものも含まれていました。あとはバッテリー、自転車など不法投棄と思われるものも目立ちました。
この活動も今回で3回目。定期的な調査が身近な海を守ることに繋がります。

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