第3回 SEIKOxPADI AWARE 水中とビーチのクリーンナップ&海洋プラスチックのアップサイクル・ワークショップを実施! (4/5ページ)

バリュープレス


よく耳にする「リサイクル」は不要になったものを溶かすなどして原料等に戻して再利用することですが、「アップサイクル」とは不要になったものをそのまま素材として再加工して新たな価値を生み出すこと。より環境負荷を下げてできる取り組みです。ワークショップでは、拾ったゴミの中から色鮮やかなプラスチック片を選び、透明なレジンで固めていきます。このようしてごみに新たに命を吹き込み、人に見せ、伝えたくなるそんなアクセサリーが出来上がりました。ごみを発生させない循環する社会のあり方について考え、語るきっかけとなりました。
協力:”可愛いで地球を守る”sobolon


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY2NCMzMTM2MDMjNzk2NjRfdkRRV25WYnFDTC5qcGc.jpg ]
セイコーとPADIは、水中資源と環境を守ることを目標に、これからも協力して「海洋ごみ(Marine Debris)プログラム」をはじめとする活動を継続していく予定です。

【世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)】
PADIは本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本をはじめ世界に7ヶ所のエリアオフィスを配し、ダイバーへのCカード(Certification Card=認定証)発行、教材・商品の開発や店舗運営のビジネスサポートを行っています。世界186ヶ国で12万8千人以上のインストラクターを含むプロフェッショナルメンバーと6,600以上のダイブセンター/ダイブリゾートからなる世界的規模で運営をする組織で、世界最大のスクーバダイビング教育機関です。
1966年設立以来、2,800万枚以上のCカードを発行しており、全世界で年間約100万人以上のダイバーが、PADIの教育カリキュラムによる認定を受けています。
「第3回 SEIKOxPADI AWARE 水中とビーチのクリーンナップ&海洋プラスチックのアップサイクル・ワークショップを実施!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ビーチクリーンアップ海洋プラスチックネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る