次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォームLogStare、 AWS Network Firewallのログ分析テンプレートを提供開始 (3/4ページ)
VPCのセキュリティを確保する重要な役割を担っており、このAWS Network Firewall のログをLogStareで収集、分析することで、VPCを出入りする通信を可視化し、どの国からどのような攻撃を受けているか、一日当たりの攻撃件数はどのくらいかと言ったサイバー攻撃の傾向把握や、社内から社外に大量のファイルを送信しているなどの情報漏洩につながる可能性のある不正な通信の発見が可能となり、セキュリティインシデントの予防や早期対策に役立ちます。
AWS Network Firewallのログ分析テンプレートはLogStareが標準提供する多様なログ分析テンプレートの一つとして提供され、月額5万円(税別)から利用可能。AWSのログ分析テンプレートはAWS WAFやAWS CloudTrailがすでにリリースされており、今後も拡充を予定しています。LogStareを用いることでAWSを含め様々なシステムのログを統合管理できるので、複数のクラウドサービスを利用する企業や、オンプレとのハイブリッドクラウド環境に特に有効です。
なお、LogStareではこれらAWSのログ分析テンプレートを活用するための、Amazon CloudWatch Logsを通じたログの取得方法をLogStareが運営する技術者ブログ「KnowledgeStare(ナレッジステア)」で公開しており、誰でも無償で閲覧可能。
また、3月にはユーザー事例や実際のレポート画面をデモで紹介するセミナーの開催を予定しています。
LogStareは今後も、セキュアヴェイルが創業時から長年培ったSOCノウハウのフィードバックを受けてLogStareの開発を継続し、セキュアヴェイルグループ全体となって企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。