35周年記念『ポテトチップス 特別版わさビーフ』は「ツンピリパウダー」で自分好みの味わいに調整できる技ありポテチ (3/4ページ)

さて、待ちに待った“ツンピリパウダー”をかけてみよう。わさびの緑色かと思いきや、意外にも真っ白。段階的に増やしていこうと思い、まずは3分の1くらいを振りかけてみた。袋のくちを閉じて、よく混ざるようにしっかりシェイクする。

混ぜ終え、ところどころポテチの表面に“ツンピリパウダー”が確認できる。少々恐る恐る食べてみると、当然ながらピリッと辛い! が1番に飛び込んできた。パウダー無しではパクパクいけたが、本物のわさびをたくさん付けたときのように鼻がツーンとするので、噛みしめて食べる。

通常のパウダーにわさびパウダーを加えるのでなく、ポテトチップの上にダイレクトにわさびパウダーをかけることができる分、かなりの刺激を感じられるというワケだ。

最終的に“ツンピリパウダー”は半分近くまで入れて楽しんでみた。辛いものはまあまあ得意かと思っていた記者だが、ときどきわさびの味わいにヒーヒー言いながらじっくり食べ進めた。まあ、何といったってMAXで従来の350%の辛さなのだから、無理もないだろう。が、わさびとビーフの味わいがクセになるので、食べる手は止まらなかった。