どの職場にもいる!関わると面倒くさい人5タイプ (3/3ページ)
それは、こういう人たちに関わるときには、彼らのターゲットにならないように、自分の言動を変えることが求められる。
彼らは自分にとって都合が良く、多少のことをしても声を上げないような人を選んで「めんどうくさい」コミュニケーションを取ってくる。都合が良いとみなされる人の典型的なパターンが「いい人」である。もし、普段から「いい人」と言われているなら、そういう自分を変えてみるといいかもしれない。
本書はこうした「めんどくさい人」たちの細かな特徴と、具体的な対処法を教えてくれる一冊だ。相手の特徴をしっかり把握し、自分を守るために自分を変えること。それが、職場でのストレスをなくすための第一歩なのだろう。
(新刊JP編集部)