2月8〜10日開催の「ケアショー・ジャパン2023 未病産業展」にて、鍼やお灸の体験ブースと落語による健康講座を出展、約400名が来場 (3/4ページ)
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東洋医学、鍼灸は未病から病気まで幅広く対応し、プライマリ・ケアの一翼を担っています。
■東洋医学や鍼灸について落語で楽しく解説
今回の出展ではブース以外にも、「笑いは健康の万能薬」をキーワードに、落語と東洋医学講座をコラボさせた健康講座を開催しました。登壇したのは、日本鍼灸師会広報普及IT委員の岡田 高です。岡田は「天満天神繁昌亭落語家基礎講座第5期生」として落語の基礎を学び、六代目 桂文枝師匠(当時・三枝)より「八軒家 鍼男児」と命名していただきました。2018(平成30)年10月より「月亭天使落語教室」に入会し、以後約半年に一題のペースで古典落語を稽古中です。
▼ 「鍼男児の部屋」ページ(岡田高鍼灸治療所annex「美和健康館」公式ウェブサイト):
https://www.biwabiwakenkoukan.com/%E9%8D%BC%E7%94%B7%E5%85%90%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B
落語に関しては、今回は会場の設営面での制約により、事前に収録したビデオをスライド間に放映する方式で行いました。内容は「温故知新 落語『強情灸』から辿る現代のお灸による健康法」と題し、お灸の歴史から始め、その科学的効能効果と具体的なお灸の方法、簡単な温灸によるセルフケアの勧めなど。最後は「鍼灸院にはなぜ街のマッサージ店のように料金表示が無いのか」と、鍼灸院の広告宣伝の意味するところを説き、「厚生労働大臣免許」を有した料金表示の無い治療院で、「安心安全な治療」を受けていただきたいと締めくくりました。