ハレの日の新しいお祝いに食べてみたい! 色鮮やかな黄身の『茜美人』で食欲そそるゆで卵 (2/3ページ)

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飼料メーカーのノウハウを生かしたこだわり飼料によって、コク(苦味雑味)と深み(渋味刺激)が同社の定める基準卵と比較して高いのだそう。すなわち、見ても食べてもおいしい卵というわけだ。

その両方を兼ねそろえた『茜美人』を食べてみよう。

■黄身と白身のコントラストがとてもきれい! ゆで卵を食べれば縁起を担げるかも!?

食べ方はとても迷ったが、純粋に卵の味をたしかめられるゆで卵で食べてみる。1パック6個入り。卵の大きさにはそれぞれ個体差があり、ミックス卵(MS52g以上~LL76g未満)となっている。

ゆでることおよそ7分。

赤い殻を剥がして出てきたのは真っ白な白身。

半分に切ると、赤みを帯びた黄身が出現! 一般的な卵だと白っぽい黄色に見えるが、『茜美人』はあきらかに濃い。控えめに言ってもオレンジ色のような黄色。ゆでてもこの鮮やかさを感じられるのは驚きだ。白身とのコントラストがとてもきれいに見える。

そのままかぶりつくと、すぐにその味の違いに気が付いた。

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