森本千絵による体験型青森企画展「青森ごえん展」を atelier goen°にて3月10日より開催! (4/5ページ)
Mr.Children、松任谷由実、Official髭男dism、20th CenturyなどミュージシャンのアートワークやMVの 制作が多く、また、山田洋次、是枝裕和、三谷幸喜ら映 画/演劇系の宣伝美術なども手がける。 社名のgoen°は「ご縁」から来ており、人や商品との出 会いを大切にし、そして新しく創り出したいという想い が込められた。 人や商品を最大限に魅力化するのが目的であり、案件ご とにアプローチが変わるのは自然なことだとする社風のため、アウトプットするメディアや作風、規模等は様々である。現在は広告の企画演出、商品開発、装丁、 映画・舞台の美術、地域再生プロジェクト、教育デザイン、動物園や保育園の空間ディレクションなど、業 態や領域にとらわれずにあらゆる形のコミュニケーションデザインを行っている。 青森県においては八戸市マチニワの「水の樹」、青森空港ステンドグラス「青の森へ」、三沢市役所「男女共同 参画計画」デザイン、三沢空港「提灯プロジェクト」、津軽観光キャンペーンロゴ「十四津軽」などを手掛ける。
▪️一般社団法人 Clan PEONY 津軽
一般社団法人Clan PEONY 津軽は、津軽圏域の14市町村 (※1)で構成する地域連携 DMO(Destination Management / Marketing Organization地域の多様な関係者 を巻き込みつつ、科学的アプローチを取り入れた観光地域 づくりを行う舵取り役となる(法人)。令和2年4月1日に設 立。Clan PEONY(クランピオニー)とは、英語の「Clan (クラン) :仲間」と「PEONY(ピオニー):花の牡丹」と いう2つの英単語を組み合わせたもの。
津軽家の家紋である「杏葉牡丹」には、花の両脇に14枚の葉が描かれており、DMOに参画する団体は14市町 村。この不思議な縁を感じつつ、誰もが華々しい主役であるようにとの思いから、デザインモチーフを「杏 葉牡丹」とした。市町村に見立てた14枚の花弁、そして最上部には津軽のシンボルとも言える岩木山を据 え、合わせて15枚の花びらで構成。