独自の認知症ケア+セラピー犬で、プロのサービスと安らぎを提供。ケア21の認知症グループホーム「たのしい家 墨染」誕生 (4/5ページ)

バリュープレス

また、イベントや季節を取り入れたメニューなど、毎日の食を愉しみながら、できるだけ多く五感を使うことを意識しています。


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◆ホーム長インタビュー「楽しくて、温かい、名前のとおりの‘たのしい家’をつくりたい」


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「ご入居者様、ご家族様に‘ほんまに楽しい家やね’と言っていただけるよう、温かく親しみのある施設をつくっていきたい」と、話すのは、たのしい家 墨染の総合施設長と務める奥田(おくだ)。福祉介護業界で20年近いキャリアを持つ奥田が働く上で大切にしていることは「ご入居様本位につきる。そのためにはチームケアが絶対に必要。ひとりではできないからこそ、スタッフのことも大切にしていきたい」と話しています。
さらに、地域活動への積極的な参加だけでなく、地域の方に「たのしい家 墨染」を充分に活用していただき、地域の住民として、地域に根付いた施設づくりを行っていきたいという想いから、広い駐車場を活かしたバザーなど、次々に浮かぶイベント企画を実現に向けて進めながら、ご入居者様との生活を心待ちにしています。

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