【東芝テック】HACCPに対応可能な手洗いAI判定システム「Visual Wash」の発売について (2/3ページ)

バリュープレス



 東芝テックは、食品等事業者にとどまらず、衛生管理が必要なあらゆる事業者に向けて「Visual Wash」を提案することにより、衛生管理のDX化を推進してまいります。

<機器構成> 
蛇口ごとに、タブレット、カメラ、センサー、ICカードリーダー、LEDライトの機器を構成(下図の赤枠部分)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzMTM5OTgjNTYzOTZfWGF0dGxTaFZEcS5wbmc.png ]
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<主な特長> 
①    手洗い動作を認識
  厚生労働省や食品等事業団体が推奨する正しい手の洗い方をもとに、一連の動作をAI
  が認識。高い判定精度を確立しました。

②    手洗い動作の「見える化」
  手の洗い方の各ステップ動作をそれぞれ〇×判定することで「見える化」し、手洗い
  の効果を大きく向上させました。

③    HACCP対応「手洗いの記録保存」
  手洗い判定結果を日々記録保存することで、HACCPに沿った衛生管理を実施できま
  す。
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