28歳マッサージ師の男、ゲイと偽り女性客に性的暴行 インフルエンサーがターゲットに (1/3ページ)
本来、マッサージは癒やしを得る場所であるはずだが、海外では同性愛者だとうそをつき、女性客にあり得ない行為をしたマッサージ師の男がいる。
ブラジル・リオデジャネイロ州で、26歳のマッサージ師の男が自身を同性愛者だとかたり、女性客に性的暴行をしたと海外ニュースサイト『Revista Fórum』と『The Daily Star』などが2月24日までに報じた。
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報道によると、男は同州のリゾート地域にあるアパートの一室でマッサージ業を営んでいたという。男の他に従業員はいなかったとみられている。男はインフルエンサーの女性、少なくとも2人に声をかけ、マッサージのサービスを無料で提供する代わりに店を宣伝してほしいとお願いした。女性たちは承諾。事前に伝えていたのか、女性たちは男が同性愛者であると知っていた。
女性たちはそれぞれ別の日にマッサージを受けたが、施術中、男から性的暴行を受けた。被害者の女性の証言によると、男は施術前に全ての服を脱ぐか、ビキニを着るか女性に選ばせたそうだ。女性がどちらを選択したのかは不明だが、施術が始まると、男は女性の陰部を指でなぞったり、自身の陰茎を女性の下半身に当てるなどしたという。
なお、男は2021年1月に性的な犯罪で逮捕されていた。犯罪の具体的な内容は不明だが、報道によると同性愛者を偽って女性客に性的暴行をするような、今回と似たような犯行だったそうだ。その後、男は逮捕されたが、裁判はまだ始まっておらず今回の事件時は釈放中だった。釈放中、男は名前を変えて再びマッサージ師として働き始めていた。
具体的な時間は不明だが、被害を受けて少したってから女性たちが警察に相談。警察に相談するまでに時間がかかったのは、被害を受けてからもなお、男が同性愛者だと女性たちが信じていたためだという。警察に相談するきっかけとなったのは、被害に遭った女性2人が連絡を取り合い、男の施術中の行動に関して疑問を抱いたこと。