外国人だからこそ思いつく、目からウロコなアイデアが続出!多国籍クラスで学ぶ専門学校アリス学園が、留学生による“インバウンド誘致プラン”コンテストを実施 (2/3ページ)

バリュープレス




様々な国籍の生徒が、グループワークやディスカッションを通じて日常的に異文化コミュニケーションを図れるのも、国際ビジネス学科の強み。固定概念にとらわれない、柔軟な思考とグローバルな視野を育んでいます。



■「ムスリムに優しいまちづくり」を提案したインドネシア人留学生が最優秀賞に
今回のコンテストは、2年生の留学生を対象に実施。留学生ならではの視点で、母国から多くの観光客を石川県に呼び込むためのプランを発表してもらいました。


審査員として参加した、株式会社オークラニッコーホテルマネジメント金沢(ホテル日航金沢)をはじめ、石川県内のホテル・外食・観光等6社以上の企業がリアルとオンラインで観覧。厳正な審査の結果、サラ デウィ レスタリさん(インドネシア)が最優秀賞に輝きました。タイトルは、「ムスリムに優しい金沢のまちづくり」。話し方や発表の内容の素晴らしさのみならず、“ムスリム”という日本人では気づきにくい観点に基づいた発想とアプローチ方法が絶賛されました。


コンテストの参加者の半数以上は、石川県内のホテル、旅館、レストラン等で内定を獲得。(その他進路:大学進学、航空業界就職など)コロナ禍を受けて実施されていた、訪日外国人に対する水際対策の緩和が進む中、高い語学力と外国人独自の視点、そして日本ならではのおもてなしを備えた人財育成をさらに強化してまいります。
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