「iroha」10周年アンバサダーに水原希子が就任 irohaはブランドステートメントを一新し、記念イヤーを通してキャンペーンを実施 (3/15ページ)

バリュープレス


転機となったのは、2018年8月に大阪の大丸梅田店で実施したirohaポップアップストアでした。日本の百貨店でセルフプレジャーアイテムが販売されるのは初めてのことでしたが、13日間で1500人のお客様がご来店され、女性たちが楽しげにアイテムを選ぶその様子は新聞や朝の情報番組にも取り上げられました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjcwMSMzMTQwNDEjMjI3MDFfSkJoVGhjVkloRi5KUEc.JPG ]

2019年以降はメディアにご紹介いただく機会が増え、2020年以降は「irohaはフェムテックアイテムのひとつ」「セルフプレジャーははしたないことではなく、セルフケアの一環」という認識のもと、多くの女性向けメディアにお取り上げいただいております。
現在、irohaアイテムを取り扱うお店は10年間で2802店舗、デリケートゾーンケアアイテムを取り扱う姉妹ブランド「iroha INTIMATE CARE」の取扱店舗は1万店舗を超え、全国のドラッグストアやバラエティショップで気軽に購入できる環境になりました。

■10周年を迎え、irohaは「フェムケアブランド」へ
お客様との接点も増え、多くの女性とお話することで、性や女性の身体に関する悩みは多岐に渡ることを実感していきました。性に関するお悩みはもちろん、生理やPMS、妊活、更年期など、女性にはケアするべき心身の不調が、その生涯を通して多く現れます。
だからこそ、そんな女性たちの忙しない日々を、irohaは製品やサービスで支えて参ります。
10周年の節目を迎え、プレジャーアイテムやデリケートゾーンケアアイテムだけではなく、女性の幸せな人生を包括的に後押しする「フェムケアブランド」として、irohaは今後さらに新しい提案を行ってまいります。
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