常盤貴子、松本人志の度重なる女性問題にコメントも?“永すぎた春”にも限界か【芸能界、別れた二人の真相】 (2/2ページ)
「2人の出会いは1993年の深夜番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)で常盤と共演したお笑いタレント・今田耕司による紹介だったそう。趣味が映画で、常盤が10代のころ関西に住んでいたという共通点から2人の距離が縮まったといいます」(芸能ライター)
報道を受け、松本サイドはノーコメントを貫く一方で、常盤は所属事務所を通じて「最近は忙しいので、(松本と)あまり会っていません。私にとって松本さんは『お笑い界のピカソ』みたいな存在で、すごい楽しい人です。だけど、私生活の面ではもう少し慎むようにしてほしいなあと思っています」とコメントし、暗に交際を認めた。
「2人の自宅デートはたびたびスクープされる一方で、くっついたり離れたりしていたようです。離れた原因として、松本の度重なる女性問題ともいわれていましたが、復縁を繰り返していたことから一部では、“結婚間近”ともささやかれたのです。しかし、2002年に『FRIDAY』が2人の破局を報じました」(芸能関係者)
破局の原因は諸説あるが、今年2月の『週刊文春』(文藝春秋)では、常盤には結婚願望もあったが、結婚に煮え切らない松本に愛想を尽かし、“長すぎた春”に終止符が打たれたとしている。
「常盤にフラれた形となった松本ですが、未練がタラタラだったそう。2013年の『週刊実話』(日本ジャーナル出版)では、松本が常盤について『“あれ”がよくて、よくて』と周囲に言いふらしていたとされていました。とはいえ、常盤と破局後の2002年にタレント・優香とのディズニーシーデートがすっぱ抜かれています」(芸能ライター)
2009年5月、松本は元タレント・伊原凛さんとの“授かり婚”を発表。また、常盤も同年10月、演出家で俳優・長塚圭史と結婚し、それぞれは別の人生を歩き始めた。
破局以降、松本と常盤の話は業界でタブー視されていたという。にもかかわらず、自ら切り込むあたりが『ワイドナショー』ならではの良さともいえる。松本の降板次第では番組の存続危機もささやかれており、今後の松本の動向に注目が集まる。