常盤貴子、松本人志の度重なる女性問題にコメントも?“永すぎた春”にも限界か【芸能界、別れた二人の真相】 (1/2ページ)
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、3月いっぱいで情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)を降板すると2月22日、ニュースサイト『FRIDAY DIGITAL』に報じられた。同番組は、2013年10月に深夜帯でスタート。普段、スクープされる側の芸能人が「個人の見解を話しに集まるワイドショー番組」というコンセプトで、人気を博してきた。なかでも松本のコメントはインパクトを与え、ニュース記事の見出しとしてこれまで頻繁に使われてきた。
一方で、そうしたメディアの“キリトリ”に松本は何度も苦言を呈してきた。その影響から昨年4月より松本は隔週出演となり、7月の出演時には「キリトリ記事禁止」と手書きしたプレートを机に置くなどの措置を行ってきた。そのなかで、自身の発言が大きく取り上げられたひとつに、2021年2月放送の女優・常盤貴子の話題がある。
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この日、番組では東京五輪の聖火ランナーを務める予定だった多くの芸能人の辞退発表を取り上げた。これに松本は、相次ぐ芸能人の辞退に理解を示しながらも、番組が常盤の辞退だけを省いて報じたことに「こんだけいろんな人が辞退してるのに、常盤さんを入れない忖度が僕はちょっと身持ち悪い」と自らが切り込んだのだ。この発言にMCの東野幸治は「それは多分、松本さんと昔……」と反応し、松本は「全部言うてまうんかい」とツッコみを入れた。
松本と常盤は1995年、『FRIDAY』(講談社)に交際をスクープされた経緯がある。記事によれば、常盤のマンションに入るために松本はマンションをわざわざほぼ一回りして裏手の通用口から入るなどかなり用心深い様子をうかがわせていたとのこと。後日、同誌の記者が松本宅に直撃すると、松本は一方的にインターホンを切り、その後すぐに普段はかけないサングラス姿でマンションから車で走り去ったという。その後も松本は、常盤の暮らすマンションに出入りする様子が週刊誌にキャッチされるなど、交際は確実といわれていた。