㈱TARAのAIカメラサービス『メバル』の「属性分析機能」を山口放送、KDDI維新ホール主催の『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』へ提供 (2/4ページ)
■『メバル』に期待されたこと
・会場内の混雑回避(リアルタイム人数把握)ができること
・入退場者の人数カウントおよび属性分析ができること
■コロナ禍におけるイベントの混雑回避と来場者属性の分析を同時に実現
会場の入場側・退場側それぞれにAIカメラを設定することで、会場内の人数をリアルタイムで把握可能となり混雑回避に貢献いたします。さらに入退場者の性別・年齢のデータを取得し分析することによりイベントの来場者属性を把握でき、次回以降の開催の参考数値として活用することも期待されています。
『メバル』は電源があれば設置可能なため会場の規模を問わず簡単に導入できます。「属性分析機能」はマスク着用時でも高い解析精度を実現し、今後もさまざまなイベントで広くご利用いただけることを期待しています。
■AIカメラサービス『メバル』サービス概要
『メバル』は、カメラを設置するだけで写った画像から人工知能(AI)が自動で人物を判別・学習するサービスです。設置場所の利用状況・混雑状況をリアルタイムで確認できるほか、性別や年齢などの属性データを取得する機能があります。
現在、商業施設の喫煙室内にAIカメラを設置し、喫煙室外のモニターにリアルタイムの混雑状況や混雑しやすい時間帯を表示する取り組みを行っています。このほか会議室やオフィスビルの休憩室、ホテルなどにも導入し、混雑度の周知やマーケティング施策に貢献しています。