㈱TARAのAIカメラサービス『メバル』の「属性分析機能」を山口放送、KDDI維新ホール主催の『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』へ提供 (1/4ページ)
IT関連サービスおよびシステム開発・運営事業などを手がけている株式会社TARA(タラ)(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎祥大)は、独自開発・提供しているAIカメラサービス『メバル』の「属性分析機能」を、2023年4月から山口市のKDDI維新ホールにて開催される山口放送、KDDI維新ホール主催の『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』へ提供いたします。多くの来場者が見込まれるイベントの入退場者数をリアルタイムでカウントし混雑回避に貢献すると同時に、性別・年齢の分析を実施することで今後のマーケティングデータとしての活用が期待されています。
■『サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史』における本取り組みの概要について
▼実施時期
2023年4月14日から6月4日
▼実施場所
山口市産業交流拠点施設 KDDI維新ホール
▼実施内容
・イベント開催時の入退場者数のリアルタイムカウント
・入退場者の性別、年齢分析
・イベント会場内の混雑状況把握
【リアルタイム会場内 予想人数ページ(サンプル)】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mzk3NCMzMTQyOTgjNzM5NzRfaFRqR3NOdGRtTi5wbmc.png ]
■本取り組みの背景について
コロナ禍でのイベント開催において重視されることのひとつに、会場内が密にならないよう対策することが挙げられます。2020年に創業60年を迎えたサンリオ史上最大規模の展覧会である同イベントは多くの来場者が見込まれることから、混雑回避のため入退場者の人数をリアルタイムで把握する必要があります。また、入退場者の性別・年齢のデータを分析し今後のマーケティングデータとして活用したい考えがあり、『メバル』の「属性分析機能」提供に至りました。