7ORDER“愛され末っ子”長妻怜央、「悩んでいない人に観てもらいたい」泥棒役で映画初主演、撮影の舞台裏を振り返る (3/4ページ)

リアルライブ

そのために必要なのは一生懸命やることなんですけど、一生懸命やることをもっと自然体でできればいいなと思っています。

ーー小田さんを聴いている世代ではないと思うのですが、その小田さんの名前がいきなり出てくるのがとても意外です。結構オールドな世界観が好きなんですか。例えば好きな映画とかも古い作品が好きとか。

 長妻:好きな映画ですか?『いま、会いにゆきます』とか好きです。実はオレンジレンジさんに7ORDERへ楽曲を提供して頂いたことがあるんです。その時のオレンジレンジさんのツアーで聴いた「花」という曲がすごく好きになって、周囲に聞いたら、映画の主題歌だって教えてもらって。それで映画を観たらすごく良かったんです。儚い感じがいいなって。ピュアな作品を見るのは好きです。

ーー今回の作品ですが、7ORDER のメンバーには見せたんですか。

 長妻:ちょっとだけ見せました。

ーー長妻さんは7ORDER の中ではどんな立ち位置なんですか。

 長妻:僕はグループの中では結構“愛され末っ子”ポジションです。“愛され弟キャラ”のような感じです。7つ上のメンバーもいたりして、年下担当だなって自分でも思っています。

ーー周囲が年上だとみんな優しくしてくれるのでは。

 長妻:はい。だから舞台とかも結構見に来てくれたりします。

ーープライベートのことも聞きたいのですが、オフの時はどんな過ごし方をしているんですか。

 長妻:オフは寝るか楽器の練習をするかのどちらかです。それはそれですごく楽しいです。練習しないと不安になってしまうので。

ーー楽器が趣味のような感じになっているのかもしれないですね。例えば同世代の人がそうであるように、ショッピングが好きとか、そういった一面は持っているんですか。

 長妻:あんまり物欲はないです。

ーー欲しいものとかないんですか。

 長妻:時間ですかね。

ーー渋いですね(笑)。それでは最後に改めて作品の見どころを含め、ファンにメッセージをお願いします。

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