49歳はり師の男、モデルの仕事と嘘つき19歳女性に性的暴行 自宅に誘い込んでいた (1/2ページ)

リアルライブ

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 甘い言葉で若い女性を誘い、女性が被害に遭う事件は世界で起きているが、とある国ではモデルの仕事があるとだまして女性に性的暴行を加えた人間がいる。

 アメリカ・オレゴン州で、49歳の男が当時19歳の女性に対し、モデルの仕事を装って自宅に誘い性的暴行を加えた事件が起きた。海外ニュースサイト『Oregon Live』と『Law & Crime』などが3月5日までに報じた。

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 報道によると、男は同州にあるチャイナタウンではり治療のクリニックを開いていたという。はり師として働く傍ら、男は別名でアーティスト活動もしていて、同州で音楽アートイベントスペースも運営していたそうだ。

 2018年8月17日、男は当時19歳だった女性に対し「モデルの仕事をしてほしい」と声をかけ、女性を自宅に誘った。女性はモデルの仕事だと信じ込み男の自宅へ行ったが、実際はモデルの仕事はなかった。男は女性を縄のようなもので縛り、女性に性的暴行を加えた。具体的に、モデルのどのような仕事だと話していたのかは明かされていない。

 なお男は以前、国立大学で学生および講師としても働いていて、学生らにはり治療に関する講義を行っていた。そこで女性と接触した可能性があるという。男は2023年3月3日の朝に逮捕された。事件から逮捕までに時間がかかった理由については、現在までに伏せられている。

 警察は、他にも同地域に住む多くの人が被害に遭っている可能性を示唆し、今後さらなる調査を進めるとしている。同時に心当たりのある人に対して、匿名であっても警察に情報を寄せるよう呼びかけている。

 このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「甘い言葉をかけてだますなんてひどすぎる」「こんな男がはり治療をしていたと思うとゾッとする」「他にも余罪はあるだろうけど、証拠はあるのか。全てを事件化するのは難しいと思う」「逮捕までに時間がかかったのは証拠集めに時間がかかったからだと思う」といった声が上がっていた。

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