花粉から逃げられる「避粉地」とは? 花粉症の人におすすめな観光地を発見 (1/3ページ)
Hotels.comはこのほど、2023年の春旅として、花粉から逃げられる「避粉地」を発表しました。
■花粉症の季節が到来!花粉から逃げられる「避粉地」とは?
「まん延防止等重点措置」など行動制限が多くあった昨年と比べ、今年は新型コロナウイルス関連の行動制限などが特に発表されていないことから、「2023年は旅行に行きたい」「今年こそ旅行に行こう」と考える人が増えることが予想されます。
実際、エクスペディアのデータによると、2023年1月時点での国内旅行の検索数(※1)が昨年同時期と比較して1.5倍に増えており、新型コロナウイルスの感染状況がようやく落ち着きを見せた今、国内旅行の需要が回復していることがわかります。
需要が増えている国内旅行ですが、環境省の発表(※2)によると、2023年春のスギ花粉飛散量は過去10年で最多となる見通しで、花粉症の人にとっては外出を控えたくなる時期になりそうです。
そんな中、近年「避粉地(ひふんち)」という言葉が注目されています。「避粉地」とは、花粉症の原因となる花粉を避けることができる場所を指します。
例えば、花粉症の原因の1つであるスギやヒノキが少ない沖縄や北海道、スギやヒノキが自生していない鹿児島県・奄美大島、関東地方では小笠川諸島や八丈島などがこの「避粉地」にあたります。
※1 2022年1月と2023年1月のエクスペディアグループサイトにおける検索数 ※2 環境省 2022年12月26日発表「令和4年度スギ雄花花芽調査の結果について」( https://www.env.go.jp/press/press_01019.html )
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