都心オフィスビル経営者と入居者が抱える課題を解決!サンフロンティアが新ブランドを発表 (2/2ページ)
都心オフィスビルが抱える賃貸借の課題とは?
一方でビル経営者が抱える都心中規模オフィスビル賃貸借の課題としては、需給関係のアンバランス化による収益悪化、与信判断基準の引き下げによる滞納トラブル、契約条件の緩和によるビルの価値下落が挙げられるとか。またスタートアップや外資系企業・個人事業主のオフィスビル入居希望者にとっては、初期コストの負担や入居審査の厳しさにより、オフィス契約を断念するケースが社会的課題となっているそうです。
こうしたオフィスビル賃貸借における課題解決をサポートするのがオフィス・店舗の保証会社。
しかし、保証内容を理解しないまま契約するケースが多発するなど、想定していた保証が実行されないケースもあるそうです。
都心型のオフィス・店舗の賃貸保証サービスを行う新ブランド「TRI-WINS」誕生へ
こうした課題を解決すべく、新ブランドとして立ち上がったのが「TRI-WINS」です。ビル経営者・入居者のリスクや課題を解決し、経済成長や社会の安定にも貢献していく三方良しのサービス。
一般的な保証サービスと比較して、調査・審査、滞納保証や対応など、サービスの範囲が拡大していることが特徴です。
ビル経営者のメリットとしては、充実の補償により滞納時のリスク軽減ができるため、敷金・保証金を抑えることができ、入居促進を図れること。
入居者のメリットとしては、初期費用を抑えられることで設備投資や運転資金に活用することができることが挙げられます。
「TRI-WINS」では、ビル経営者、成長を目指すスタートアップや個人事業主などの入居者双方に寄り添い、支援を行っていくそうです。ビル入居に関して悩みを抱えている人は、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
【参考】
※サンフロンティア不動産株式会社
https://www.sunfrt.co.jp/