井桁弘恵、中学時代の“甘酸っぱい”恋の話を披露「今も実家にあると思います」寮生活も振り返る (1/2ページ)

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井桁弘恵
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 女優の井桁弘恵が16日、ツムラが主催する「Carellege Action」の記者発表会に出席した。

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 ツムラが今回発表した「Carellege(CareとCollegeを合わせた造語) Action」は、生理やPMS(月経前症候群)による心身の不調を我慢してしまう大学生が、我慢に代わる選択肢を取れる環境づくりをめざす取り組み。

 学校内に相談施設が設けられると言い、井桁はこの取り組みに対して、「私自身福岡から上京して、東京ってこんな広いんだっていうところから始まって、病院がどこにあるかすらわからなかった。当時は不安で、自分がホームシックかどうかもわからなかったんですけど、幸い寮生活をしていたので、多少の相談は友達とできました。でも、踏み込んだ相談はできていなかったので、自分が通っている場所にこういうものがあるのはありがたいなって思います」と賛同する。

 井桁はこの取り組みに絡めて、自身の大学時代も回顧。学業と仕事の両立に関しては「基本的には、マネージャーの方が上手にしてくださってスムーズに行けたと思います」と振り返りつつ、「でも、朝の番組に出ていた時は、所沢のキャンパスにいたので、移動が大変で……。その時は大学がもっと近ければいいのにって思っていました。それもゼミの先生が調整してくださって、周りの方に助けられながら調整できました」と話す。

 大学時代のストレス解消法についても「その時はそれこそ生放送が終わって、高いところの景色が好きだったり、海見たりするのが好きだったので、仕事が終わって、そのまま東京タワー行って景色を見て癒されていました。その時間がすごく息抜きになりました」と紹介。「やっぱり寮で住んでいた時は、ちょっとしたイライラだったり、4人一部屋だったので、横に住んでいる人の機嫌とか、ダイレクトに感じて気を遣わなければならなかった。自分もホームシックでナイーブになったりしていたので、息抜きにご飯を食べに行ったりもしました」と振り返り、「でも、1人ではないという安心感もあったので、寮の友達には助けられました」と話す。

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