ワーナーブラザースで多くの邦画・洋画を手がけたプロデューサーが綴る物語。ユーミンの「ベルベット・イースター」が愛と戦いに命を輝かせる女性たちの人生を紡いでいく。 (4/4ページ)
映画は観客を普通の生活ではできない経験をする旅に連れて行ってそして家に帰してあげるエンターテイメントだと思っています。この物語を通じて読者の方々が素敵な旅行を経験できますように、そう願っています。
池田有来
■ビビアン・スーによるあとがき抜粋
私が池田さんと初めてお会いしたのは二〇〇〇年のこと。TBSで放送された矢沢永吉さんと私が共演した「雨に眠れ」というオリジナルのスペシャルドラマの時です。そのドラマはとても美しくて、そして、少し哀しい素敵な物語で、女優と企画プロデューサーという関係での出会いでした。その後もアニメシリーズの主題歌などでご一緒する中で、ある日、私は池田さんに「私とヴァネッサ・パラディが共演できるような物語を作ってほしい」と冗談で言ったのです。
それから月日が経ち、池田さんから「ビビアン、これ、どうかな?」と連絡が来ました。
(中略)
この物語を読みながら、私は自分の知らない世界への旅行に連れ去られていました。それは長くて短い旅でした。今、ドキドキしながら普段の私に帰ってきたところです。
小説「ベルベット・イースター」は、私が大好きな小説として本棚に加わります。
以上、文芸社の注目の4月刊行『ベルベット・イースター』をご紹介させていただきました。貴社媒体でのプレゼント用に献本も可能なほか、著者への取材依頼等も受け付けております。ぜひ貴社媒体でご紹介くださいますようお願いいたします。
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