みんな達成できてる? 「お金に関する目標設定と達成」について調査してみた結果 (3/4ページ)

マイナビウーマン

若い世代から50代前後の世代までの約7割、50代以上の世代でも5割弱が「お金関係」の目標を立てており、どの世代にも共通して「お金関係」の目標は関心の高いジャンルであることがわかりました。

■【目標に関するお金事情】無駄にしてしまったと感じる自己投資金額は平均23.1万円

「目標に費やす金額(自己投資額)※2」について尋ねたところ(N=600)、年間で費やす金額は平均55.4万円と判明。

続いて、「目標に費やす金額(自己投資額)の割合」は(N=600)、「お金関係」が37.3%、「健康関係」が23.7%、「家族関係」が16.4%、「仕事関係」が13.4%、「交友関係」が10.7%、「その他」が8.1%、「恋愛関係」が5.0%を占めることが明らかになり、お金関係の目標に最も費やしていることが判明しました。

また、「無駄にしてしまったと感じる目標に費やした金額(自己投資額)」は(N=600)、年間平均23.1万円とわかりました。

無駄にしてしまったと感じることとして、「資格を受けたけどうまくいかなかったこと」や「買った本を読んでいないこと」「ダイエット食品代」「エステサロン代」という声などが挙げられました。

※2:目標に費やす金額(自己投資額)…目標達成のために使ったお金や貯蓄/運用のための金額の総計

■【目標を達成する人の傾向】目標を達成できている人ほど1年間の充実度が高い

「1年間の充実度」を100点満点中で聞くと、目標達成率が平均(51.8%)以上の人(N=266)では平均75.2点でした。一方で、目標達成率が平均未満の人(N=334)では平均51.0点となり、目標達成率が高い人ほど1年間の充実度も高いことが明らかになりました。

資産形成/運用をしている割合は、目標を立てていない人(N=1,402)で22.9%。一方、ざっくりと目標を立てている人(N=648)では41.5%、詳細に目標を立てている人(N=98)では68.4%となり、目標を明確に立てる人ほど資産形成/運用をしているという傾向が判明しました。

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