円谷プロダクションとTBSテレビ 新規コンテンツ製作でパートナーシップ提携 共同企画開発で合意 (1/3ページ)
株式会社 円谷プロダクション(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 兼 CEO 塚越隆行)は、株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木卓)との間で提携を結び、新規コンテンツを共同で企画開発することを基本合意しました。
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本年4月に創立60周年を迎える当社円谷プロダクションが初めて世に送り出した『ウルトラQ』(1966年放送)、続く『ウルトラマン』(1966年放送)、『ウルトラセブン』(1967年放送)に始まる「ウルトラマンシリーズ」は、TBSテレビとの共同制作でその歴史をスタートしました。
「ウルトラマンシリーズ」の開発には、プロデューサーのほか、円谷プロダクション創業者・円谷英二の長男、円谷一を筆頭に、飯島敏宏(『ウルトラマン』第2話「侵略者を撃て」/バルタン星人登場回ほか監督)、実相寺昭雄(同第23話「故郷は地球」/ジャミラ登場回ほか監督)など、TBSテレビの個性豊かなクリエイターたちが深く関わり、草創期の円谷プロダクションがその<礎>となる作品の放送を実現するに至りました。