【訂正】 東京日本橋本町の太郎平画廊にて、4 月 7 日(金)よりウルグアイ出身のダニエル・マチャドによる写真展「Tango x 3 」を開催いたします (2/4ページ)

バリュープレス

その作品はどこかノスタルジックでありながらもシュル レアリスティック、マジックリアリスティックな雰囲気で、鑑賞者の生まれ育った国や文化的背景などによっても作品から 受ける印象が異なります。 

今回の展覧会「Tango×3(タンゴ・ポル・トレス)」では、幼い頃からダニエル・マチャドが慣れ親しんできたタンゴがテー マ。芸術をはじめ、ありとあらゆる分野で境界が不明瞭となっている今日。タンゴの世界でもそれは同様で、他のジャン ルを取り入れたハイブリッド化が進んでいます。ダニエル・マチャドが写し出したタンゴを楽しむ人々の姿は、一種、今の クロスオーバーな社会を反映しているかのようでありながらも、良き時代を懐かしむノスタルジアを感じることもできます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTgzNSMzMTUyMDAjNzk4MzVfSkt1Z0dJbmhuVS5qcGVn.jpeg ]

ダニエル・マチャド展「Tango×3(タンゴ・ポル・トレス)」 
会期:2023 年 4 月 14 日(金)~5 月 3 日(水) 
  (開廊は水・木・金・土曜日 12:00~19:00) 
   オープニングレセプション 4 月 14 日(金)18 時より 

今回の個展では、タンゴを題材とした「タンゴ・コンフュージョン」「脚とバンドネオン」「音楽ラッキーホール」の 3 シリーズを 展示致します。個性的なダンサーが他のジャンルの動きを取り入れて踊り、それが模倣、反復されて一つのスタイルがで きあがっていくニュータンゴ。その世界観を一種のパロディとして表現したのが「タンゴ・コンフュージョン」です。

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