スイス、アドベンチャー、相棒 。ビクトリノックス・ウォッチの新たな時代を拓く JOURNEY 1884 (2/4ページ)

バリュープレス

3Dデザインの立体的なダイヤルとエレガントなセラミックベゼルの組み合わせは、現代都市のスカイラインを思わせます。時に本物のアウトドアが恋しくなる都会派のために、自動巻きバージョンはコレクションのルーツであるハイキングにちなんで、スイスのハイキングの標識のイエローを使い、ダイヤルの粗削りなテクスチャーのセンターパーツを特徴としています。


カスタマイズのオプション - 最大限にコーディネート

どのような状況にも対応し、あらゆる装いに合わせられるよう、新しいビクトリノックス・ウォッチにはストラップの幅広いセレクションが揃っています。革新的なシステムで、ストラップはツールなしで簡単に素早く交換できます。どのウォッチも、その日の装いやアクティビティに合わせて、パラコード、ラバー、レザー、ウッドなど、さまざまな素材のストラップでカスタマイズが可能です。さらに、新しいコレクションのウォッチはすべて、有名ブランドの立場として、高品質と機能性を保証されています。


デレモンで製造

工業化とスチール加工で1世紀以上の経験を誇る、純粋で誠実な真のスイスのブランドとして、ビクトリノックスがウォッチの製造過程を段階的に垂直統合へと進めるのは合理的なことでした。内蔵部品の製造は、2014年の最初のI.N.O.X.ウォッチの発売時にスタートし、より多くのステンレススチールやメタルの部品へと拡大してきました。そして、イノベーターとしての役割を担うビクトリノックスは、困難でありながらもやりがいのあるチタン部品の製造にも挑戦しました。現在、ラインによっては、ベゼル、ミドルケース、ムーブメントホルダー(メタル製の場合)、コンテナ、ケースバックなど、すべてのケースや部品が、組み立てだけでなく、製造も社内で行なわれています。
ビクトリノックスは、スイスのデレモンにあるWatch Competence Centerの自社工場でウォッチをデザイン、開発、テスト、製造していることに誇りを持っています。これがビクトリノックス ブランドを特徴づけており、ビクトリノックスではこの先も数年にわたって、さらに多くのラインでこの統合を進めていく予定です。

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