カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®製食品フィルム包材世界初導入JAL羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジのおにぎり包材に (1/4ページ)
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株式会社JALUX(所在地:東京都港区、代表取締役社長:髙濱 悟、以下「JALUX」)と株式会社カネカ(本社:東京都港区、社長:田中 稔、以下「カネカ」)は、カネカ生分解性バイオポリマー 「Green Planet®」(以下Green Planet)製の食品フィルム包材を、JAL羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジで提供されるおにぎりの包材に採用します。食品の個包装にGreen Planet製フィルムを用いる事例としては世界初*1となります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Njc2MyMzMTUyOTMjNzY3NjNfZWtpa0dMSHlyYS5qcGc.jpg ]
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【Green Planet製食品フィルム包材導入の背景】
JALグループは豊かな地球を次世代に引き継ぐため、客室やラウンジで提供する使い捨てプラスチック用品について、2025年度までに新規石油由来品を全廃する目標に挑戦しています。その一環として、JALUXとカネカが共同で進めてきたGreen Planet製のおにぎりの包材が、このたび、JAL羽田空港ダイヤモンド・プレミアラウンジに導入されることとなりました。食品の個包装にGreen Planet製フィルムを用いる事例としては世界初となります。