醍醐の花見~しだれ桜が見頃です!~世界遺産・京都・醍醐寺 (1/2ページ)
かつて豊臣秀吉が一世一代の花見「醍醐の花見」を行った京都・醍醐寺で1,000年の時の流れを感じながら桜を愛でる。春期限定特別切り絵ご朱印の授与や霊宝館春期特別展「さくら舞う醍醐寺~太閤秀吉の花見」も開催中。
世界遺産 京都 醍醐寺は200万坪の広大な敷地の中に、700本以上のたくさんの種類の桜が植えられています。
しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜と順に咲き始めて醍醐の春を彩ります。
今年は例年より早咲きで、しだれ桜が今週末ごろ見頃を迎えます。
しだれ桜に囲まれた、1,000年以上前から醍醐寺に佇む五重塔(国宝で京都府で一番古い木造建築物)を見上げていると、悠久の時の流れを感じさせてくれます。
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醍醐寺三宝院にある、「太閤しだれ桜」は、豊臣秀吉が愛でた桜の子孫と言われ、大変優雅な花を咲かせてくれます。