『タモリ倶楽部』40年の歴史に幕も…タモリ77歳「頑張らない」生涯現役術15 (3/5ページ)
今もその名残で、夕食はつまみ程度の“1日1食半”。その代わり、朝からすき焼きを食べることもあるとか」(前出のテレビ局関係者)
この食事の仕方について、タモリと同じ1945年生まれの医学博士、中原英臣氏がこう解説する。
「僕らの年になったら、1日3食は逆にカロリーの摂り過ぎ。僕も1日2食ですし、大賛成です」
■黒柳徹子や星野源に料理を
また、タモリは料理が大得意。親交の深い黒柳徹子(89)を自宅に招く際には、自らフルコースをふるまうこともあるという。
「歌手の星野源が『タモリのオールナイトニッポン』にゲスト出演した際、タモリの家に行ったときの話をしていて、“タモリさんが全部、1品ずつ出してくださって……”と明かしていました。さらに“かなうならばタモリさんのアジフライを、いつか食べたい”とアピールしていましたね」(前出の芸能記者)
このように「家に行きたい」と言う後輩たちを、分け隔てなくもてなすのがタモリ流。そのタモリ邸には、驚く設備があるという。
「タモリさんの自宅の地下には映画室が、約4000枚もあるレコードを聴く専用の部屋があるといいます。芸術に触れ、心を癒やす時間を作っているんでしょう」(女性週刊誌記者)
■タモリ式入浴法は福山雅治や妻夫木聡も実践
癒やしの時間といえば、入浴方法も実にユニーク。
38度のお湯に10分ゆっくりつかり、石鹸などは一切使わない。健康維持に必要な、皮膚の常在菌を洗い流さないようにするためのようだ。
洗髪もシャンプーを使わず、お湯で流す“お湯シャン”を実践。