どこにも認められていない国「カイラーサ合衆国」の代表2人が国連での会議に出席!? (2/3ページ)

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 2回目の会議で記録された映像には、カイラーサ合衆国の「常任大使」を務めるヴィジャヤプリヤ・ニトヤナンダ氏が自己紹介する様子が記録されていた。このとき彼女も議論に参加して意見書を提出したそうだが、当局によって却下されている。

 一応会議で発言すること自体は認められたようだが、議会に出席して発言しただけでは国家として承認されるわけではない。カイラーサ合衆国側は様々な国や外交官との交流を試みているようだが、新たな国として認められるかは怪しいようだ。

山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。
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