【仕事行きたくない拒否反応の克服方法】朝泣く、吐き気、プレッシャー…会社に行こうとすると体調が悪くなる&仕事に行きたくない理由がわからない人でも拒否反応が改善! (16/18ページ)
50歳にして、これほど希望とエネルギーに満ちた精神状態になれたことは、私の想像以上の結果でした。
【30代 外資系 男性】
☆生きづらさ、自己嫌悪…今では本当の自分を確立できました。
会社に行くのが苦痛で悩んでいました。
好条件の外資系に転職できたのですが、毎日劣等感に苛まれていました。
周りに優秀な人間が多いため、能力のなさに落ち込み、プレゼンや会議でも、自分を出すことができず、元気も出ず、ビクビクしているので、組織にもなかなかなじめず、どうして自分はこんなふうなのだろうとずっと悩んできました。
自信のなさを周囲に気づかれないように無理をしていたため、そのストレスもひどく、時間とともに心がきしんだ音を立てていきました。
劣等感、生きづらさ、自分の無さ、人間関係でのギクシャク、エネルギーがどうしても出てくれない、この負のサイクルを断ち切ろうと、自己啓発系や瞑想や内観を繰り返し続けてきましたが、どうしても問題の本流に手が届かない苦しさがありました。
あれこれ現状打破の方策を探していたところ、自分はアダルトチルドレンだと気付きました。
父からは幼少期に愛情を満足に注いでもらえませんでした。
社会的に立派な人でしたが、家庭的には欠陥人間でした。興味が有ることは、私の学歴だけで、スポーツでも学業でも頑張ってもほめてもらったことはありません。母はとても愛情がある人でしたが、学歴に関しては父親以上に執着をしていたと思います。
そのせいか、学業で劣等感に苦しむという経験は無かったのですが、社会人、いや一人の生身の人間としては、劣等感だらけといいますか、自分がありませんでした。
ちょっとしたことでも傷つき、その傷口を自分でもっと悪化させてしまうといった、どうしようもないマイナス思考が出来上がっていました。
このままでは、私は生きる喜びを感じられないまま、社会でも大きなことを出来ずに潰れていく。
私の過去ともう一人の私自身に潰されていくのではないかという恐怖から、評判の高い先生に、潜在意識にある問題の本流を解決してもらいたく、受けることを決断しました。