【仕事行きたくない拒否反応の克服方法】朝泣く、吐き気、プレッシャー…会社に行こうとすると体調が悪くなる&仕事に行きたくない理由がわからない人でも拒否反応が改善! (13/18ページ)
【30代 会社員 男性】
☆会社のストレスから急に朝起きられなくなり、出社拒否症候群に陥りました
かなりワンマンな社長で、振り回されてきました。
仕事の時間以外にも無理難題を押し付けられ、必死で食らいついていましたが急に体が言うことを聞かなくなりました。
完全な鬱状態で、心療内科に行ったらすぐに休職の診断が出ました。
それでもなんとか出社しようと頑張ったものの、朝起きてもベッドから起き上がることができません。
起立性調節障害という症状でした。
会社に行かなくちゃいけないことはわかっているけれど、どうしてもできない。
行動しようとすると吐き気がすごくて、休まざるを得ませんでした。
翌日の出社を考えると、胸が苦しくなり、ご飯も喉を通らず、会社(社長)からの電話着信音も恐怖でした。
顔を洗うこともお風呂に入ることも歯磨きもできなくなるぐらい、全てがストップしました。
原因は仕事のプレッシャーとストレスからでした。
自分の意志ではどうにもできないため、どうにかできる方法を薬物治療以外で探し続けましたが、ネット検索をしていた所岩波先生のプログラムで出社拒否症、起立性調節障害が改善した人の体験談を読み受けてみました。
その会社を退職しようと決めていましたが、次の会社でやっていける自信がなく、早くに自信の回復と心身面のコンディションを戻したかったのが理由です。
根本から効果が出る施術に興味を持ちましたが、瞑想をやっていた私にとって、とっても嬉しい結果となりました。
変性意識状態に簡単に誘導され、私も呼吸法で入れるようになりました。
気持ちのコントロールもできるようになり、深い変性意識状態でストレスに押し潰された心の修復もできました。
心身のバランスを取り戻すことができ、社会復帰もでき、今度は二度と出社拒否症や起立性情動障害やうつにならない自己信頼感も獲得できました。
今度はもっと自分を大切にして生きていこうと思います。